今回は手話通訳士の冨田さんから、あいさつ、自己紹介、名前の手話等を教えていただきました。
名前の手話には以下のような由来の分類があり、これらの分類に沿って手話を学び、自分の名前を表現しました。
・ものの様子
・ものの動き
・漢字の形
・日本語の音
・歴史的人物の名前
以前ろう学校では手話の使用が禁止されていた時代があり、その結果音のある手話から音のない手話に変わって行ったというお話をうかがいました。
1回目の講座で手話は地域によって異なることを学びましたが、時代によっても変化しているものであることがわかりました。
