【手話の世界へようこそ!】5月26日 ランチタイム手話 報告

今日は、静岡県聴覚障害者協会から手話通訳士の前田智子氏をお招きして、ランチタイム手話を行いました。

手話は耳がきこえない人が目で見ることばであり、音声を使わない言語であること
聴覚障がい者には、ろう者(ろうあ者)、難聴者、中途失聴者、高齢難聴者がいて、そのうちろう者(ろうあ者)は手話を言語として使っており、他の人は日本語を言語としていること
手話は地域によって表現の仕方が違うこと
などの説明を受けた後、
実際に手話の表現を順番に学んでいきました。
今日は、家、犬、みかん、ぷりんなどを写像的に表現する方法や、笑う、泣く、怒る、疑問などを表情を使って表現する方法を学びました。

説明以外は声を出さない静かな空間の中で、講師の前田先生には、手だけでなく身体全体を使って表情豊かに手話を教えていただき、あっという間に1時間が過ぎました。

6月2日(木)と9日(木)のランチタイム手話は学生同士で今日の復習を行いますので、今日参加できなかった人は、ぜひ2日9日の昼休みにランチタイム手話に来てください。

次回、講師を交えてのランチタイム手話は

日時 6月16日(木)12:00~13:00 
場所 共通教育A棟5階小会議室

で行います。

参加者には、初回のみ『手話学習テキスト』を1000円で購入してもらいます。
それ以外の受講料は無料です。
途中からの参加も可能ですので、興味のある人はぜひ顔をだしてください。