【コミュニケーション・ラボ報告 第11回】

1月22日の第11回【コミュニケーション・ラボ】についてご報告します。

今回は「ストレス発散!」と題して、リフレッシュの仕方について考えました。

人は生きている限りストレスと無縁ではいられませんよね。ではどんな時にストレスを感じて、どのようにそれを解消しているのでしょうか?

自分にとってストレスになるのはどんな状況なのか?またどうやってストレス解消しているのかを各自が改めて確認し、メンバーと共有しました。 人によってストレスの感じ方は同じところもあり、違うところもあり。今回意外だったのは、ストレス解消の仕方が似通っていたことでした。「ひたすら寝る」とか「ゲームをやる」等等…。実はこれらのやり方だけでは十分ストレス解消にならないことがあります。ゲームもずっとやっていると飽きてしまい、楽しいからというより、惰性で続けてしまうという経験はありませんか?

限られた時間でリフレッシュするには、注意を切り替えることがポイントです。例えばレポートや試験勉強で長時間パソコンを眺めて過ごし、ストレスに感じたときは、体を動かしてみたり、好きな音楽を聴いたりとそれまでと違うことをやってみることが気分転換になります。使っていなかった感覚を意識して使うということですね。また一度、意識をまったく違うことに向けることで、効率が上がることがあります。

体を動かす、体を休める(筋弛緩、リラクゼーション)、聴覚、触覚、味覚優先の行動をする(音楽を聴く、ペットを撫ぜる、おいしいものを食べる)、頭を切り替える(仕事と関係ない本を読む、映画を見る、落書きをする、友達としゃべる)など、いくつかのリフレッシュの仕方が挙がりました。ストレス解消の方法について、なるべく多くの引き出しを持って、状況に応じて使い分けることができるようになるといいですね!