平成28年4月に「障害者差別解消法」が施行され、国立大学においては<障害を理由とする差別的取り扱いの禁止>と<合理的配慮の不提供の禁止>が法的義務となることをご存知ですか?
11月27日(木)、静岡県立大学の石川准先生を静岡キャンパスにお招きして、大学における障がい学生支援に今後どのような対応が必要か?障がい学生支援における教職員の役割とは?といった喫緊の課題について学ぶ講演会を企画しました。
身体障がいだけでなく、発達障がいのある学生に対する具体的な関わり方についてもお話いただく予定です。皆様、ふるってご参加ください。
< 教職員対象 障がい学生支援講演会 >
1 日 時 平成26年11月27日(木)
受付 13:15~講演 13:30~15:00
2 会 場 教育学部G棟104講義室
3 テーマ 大学の障がい学生支援における「合理的配慮」とは?
~ 制度の枠組みと支援の具体を学ぶ ~
4 講 師 石川 准氏 静岡県立大学国際関係学部教授
<プロフィール>
社会学博士 内閣府障害者政策委員会 委員長
主要研究テーマ:社会学分野では、アイデンティティ・ポリティクス論、障害学
など。支援工学分野では、日本語自動点訳プログラム、スクリーンリーダーなど。
著書:『見えないものと見えるもの』医学書院2004(単著)、『障害学への招待
-社会、文化、ディスアビリティ』明石書店1999(編著)他
5 備 考
教育学部棟で行いますが、全ての教職員が参加できます。
講演及び質疑応答終了後、会場では引き続き教育学部教授会が行われます。
6 お問い合わせ
学生支援センター学生相談部門 修学サポート室<コムニス>
海野智子
e-mail: unno.tomoko@shizuoka.ac.jp
℡ : 054-238-4333 (内線 4333)