凸凹の集いの活動報告(2022/12/15)

12月15日のつどいでは、3週間前に行った「サバイバルゲーム」の続きを行いました。今回は、前回のコンセンサスゲームで学んだ合意形成のコツを生かして、最初に役割分担と判断の基準を設定してのスタートです。山岳地帯の森林で遭難したという場面設定で、生き残るための選択肢をメンバー全員で話し合って決めていきます。今回は生存を第一とし、2,3日で下山することを目標として設定し、それに沿って話し合いを進めていきました。「寝る場所は尾根か水流の近くか」、「熊から荷物を守るためにはどうすればよいか」など、人それぞれ意見の分かれる難しい選択肢もありましたが、みんな人の意見を尊重して、上手く話し合いを進めることができていました。ワーク終了後には、「話し合いで色々決めるのが楽しかった」、「時には少数派の意見が採用されることもあり驚いた」などの感想も上がっており、楽しみながらもコミュニケーションスキルを高めることができるいい企画になったのではないかと思います。
次回のつどいは12/22に行われます。年内最後のつどいになる予定です。

ピアサポーター 平田