ランチタイム手話の第8回目を行いました。
テキストは第2章(p.34-35)を参考に、「会話」「サークル」など人との関わりに関する手話を学びました。
最終回となる今回は、ろうあ者の先生と通訳の先生に講師に来て頂きました。
実際に手話を言語として用いる先生の手話のスピードに対し、驚く受講生やテンポよく理解し返す受講生など反応は様々でしたが、ゆっくりでも懸命に読み取り積極的に反応する姿が共通して見られました。
また、全8回で学んできた項目から名前、家族、趣味を入れて1人ずつ自己紹介を行いました。
ここでは、受講生の手話に細かな修正をしてもらい、改めて正確なものを学びました。
手話や指文字は、指の向きや手の動き方で意味が変わるものも多いため、速さよりも細かな点まで意識することが重要だそうです。
その後、総括としてペア活動と全体交流を行いました。全8回を通して受講生の成長の様子が鮮明にみられ、先生方にもたくさんお褒め頂きました。
ろうあ者である先生自身の来歴や仕事についてもお話を聞き、とても実りのある時間となりました。
講師の先生方
全8回、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
(by コムニス・ピアサポ Y)