8月27日(木)、静岡キャンパスでは手話特別講座を行いました。
講師は、昨年まで静大手話サークルのリーダーをしていた伊藤元規さん(現在 静岡聴覚特別支援学校 臨時講師)です。
今日は「日本手話」を使って、いろいろな表現を学びました。
たとえば、「見る」という動作も ア)じっと見る。イ)ぼんやりと見る。ウ)じろじろ見る。など、色々な見方があります。そのときの状況や感情に合わせて、表情や動きの速度などを変えることにより、それぞれの違いを豊かに表現することができるのです。
参加者からは、下記のような感想が寄せられました。
・日本手話の面白さ、そして表情の大切さを知りました。
・日本手話の奥深さを知り、もっとサークルのろう者と話してみようと思いました。
・「見る」という一つの言葉でも、誰がどんな様子で、どういう風に動作を行っているかで表し方も伝わり方も十人十色なんだな、と知りました。
・いつも、手話を正しく表現することばかり気にかけてきたけれど、今日は表情や手話を表すときのスピードを変えて工夫する事が大事だと教わったので、これからは心がけて行きたいなと思いました。
手話に興味がある方は、ぜひ毎週木曜日の昼休みに行っている手話サークルに参加してみませんか?
後期は10月1日(木)12:00~始めます。
修学サポート室コムニス(unno.tomoko@shizuoka.ac.jp)に連絡するか、直接共通教育A棟2階学生相談室を覗いてみてください。
