人文社会科学部社会学科1年次に聴覚に障害のある方が入学してきました。
入学後のガイダンスでは、同級生の皆さんの前で自己紹介をおこないました。
「新入生セミナー」の初回の授業で、ピア・サポーターの募集をおこなった
ところ10名ほどの方から応募がありました!
4月27日(木)本人とピア・サポーターによる第1回交流企画を実施しました。
口話による唇の動きだけ(読唇)で相手の話を読み取ることが、どれくらい難しいかを
体感してもらうため、参加者の自己紹介を画面越しでみてもらう企画では、
「なんて話していたかわかる?」と当ててみようしましたが、ほとんどわかりませんでした。
次にAIによる自動音声認識機能を使いながら画面越しで字幕をみながらの自己紹介では、
音がない字だけによるコミュニケーションの世界を体感しました。
最後に、自己紹介してもらった、名前、生まれた場所、趣味、特技の手話の表現方法を
本人から教えてもらいました。
コムニスでは音が聞こえない学生も聞こえる学生も共に学ぶ共生キャンパスを目指して、
ピア・サポート活動の様子を発信していきます。
画面超しで口話を読みとってみる(難しい・・)

