凸凹の集いの活動報告(2022/6/3)

6月3日に行われた凹凸のつどいでは、レクリエーションとして「ワードウルフ」というゲームを行いました。ワードウルフでは、出題者が一人を除いたメンバーに共通のお題を出し、残りの一人にだけ違うお題を出します。共通のお題を出された側は「市民陣営」、違うお題を出されたメンバーは「狼陣営」として、お互いに自分がどの陣営にいるのか分からないまま、話し合いを通して狼陣営のメンバーをあぶり出すというゲームです。自分のお題と相手のお題が一緒かどうか確かめるために質問をして推測したり、自分が狼だと気づいた人は周りに合わせて演技をしたりと、駆け引きが必要になってきます。
今回つどいで行われたゲームの中で出されたお題は、「スイカ/スイカバー」、「クローバー/タンポポ」、「アンパンマン/どらえもん」などでした。参加者は、誰がどのお題を持っているのかを探るために、様子を窺ったり互いに質問しあったりして、相手の心理を探っていました。答え合わせの際には、みな意外な結果に驚いたりするなど、最後まで展開が分からないのも面白い点でした。
ゲームを通してメンバー同士が交流できて、非常に楽しい活動になったと思います。
次回の集い(6月10日)では、絵しりとりをします。  ピアサポーター 平田