12月16日に行われた凸凹の集いでは、大学を飛び出し、障害のある方の就労支援サービスを行っている就労移行支援事業所を訪問しました。
施設の説明を受けたほか、働く上での強みと弱みというテーマの自己理解プログラムを行いました。自分の強みになる要素を洗い出す個人ワークを行い、その後自分の強みと弱みを具体的なエピソードと共に書き出し、参加した学生同士で自身の強みと弱みについて共有しました。このプログラムを通じて、自身の強み、弱みについて考える事ができ、就職に向けて将来を考え始める良い機会になりました。
今回の凸凹の集いで今年の活動は最後になります。次回は、冬季休業後の年明け1月に凸凹の集いを再開します。
ピアサポーター 松田