4週にわたっての「はじめての手話講座」が始まりました。2年ぶりの開催となり、今回はピアサポーターと聴覚に障害のある学生などに参加を呼びかけました。
初回は、手話とろう者というお話から入りました。手話を学ぶということは、言語としての手話を覚えるだけではなく、ろう者の方がおかれてきた歴史やその文化を学ぶことが大切であることを理解しました。
実技としては、あいさつの手話として名前の紹介を順番でおこない、参加者全員の名前の表現を覚えることができました。またご当地の手話として富士山は、両手で富士の裾野を描くような表現を覚えました。次回は参加者からの声を紹介していく予定です。
コムニスコーディネーター 生川