7月8日に行われた凸凹の集いでは、日常生活の中に訪れるトラブルに関する動画を見て、その問題の本質を確認し、学生それぞれの考えについて話し合いました。
民謡のネット配信に関しては、音源や著作権のことについて話題が及び、また偽の領収書に支払ってしまったという問題に関しては、詐欺の被害者や店側のそれぞれの立場から意見や感想が述べられました。最後にボーナスを期限にした場合の借金返済を要求できるかという問題については、借金の返済時期について学生同士で意見が分かれましたが、各学生が自身の意見を述べ、盛んな議論が行われました。動画を見たうえで話し合うというものであったので、直接自身とは関わりのないことでも自分の意見や感想をもち、活発に意見を交わすことができました。
前期に行われる凸凹の集いは今回をもって終了となります。次回の凸凹の集いは、期末試験、夏季休業を終えた後の後期より再開されます。
ピアサポーター まつだ