寒さのピークが過ぎ、少しずつ春の足音を感じる季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、3月の採用情報公開が間近に迫り、2月16日に就職活動準備講座が開催されました。今日はその参加報告です。
就活準備講座の主な内容は、
①就活の状況について
②自分に合う企業とは
②上手な意見交換(説明)のコツ
③グループワーク:意見交換の練習
でした。
講座を受けて良かったことは、就活に対して前向きになれて、モチベーションにつながったことです。
コロナの影響に関しても、求人数などは例年通りであることが分かって安心しました。
そして最も印象的だったのは、「組織の規模・風土によって合う人材像が大きく異なる」ということです。例えば、初期の組織は柔軟で自由奔放であり、組織の方向性を決めるような主体性のある人材が喜ばれます。一方で、規模が大きくなり言わば官僚文化をもった組織は管理と標準化を重んじるため、先のような人材は煙たがられる傾向にあります。スティーブ・ジョブズとアップルの関係も、この法則に則るものだそうです。そしてこれは、自分の特性と組織の特性を把握することで、自分に合う組織を見極められるということを示しています。
このお話を聞くまで私は、「組織が求める人材は、どんな組織であれだいたい同じだろう」と思っていたので、意外に感じました。企業選びの際には、自分と企業との相性も良い判断材料になるはずです。また、「自分と相性の良い企業」という基準があれば、企業分析もしやすくなるかもしれません。
以上、就職活動準備講座の参加報告でした。皆さんの就活がうまくいきますように(^^)
(by しゅれねこ)