第5回「凸凹のつどい」報告 テーマ;周囲へのカミングアウト

第5回凸凹の会を6月27日に行いました。
みなさんが慣れてきた第5回目には、少しデリケートな話題である「周囲へのカミングアウト」についてお話していきました。
しかし、このテーマは大変需要や関心が高いように思えます。

一方で、周囲へのカミングアウトや、自分の特性の伝え方については、なかなか相談できる場も少ないのではないでしょうか。

今回は実際にAさんが友人へのカミングアウトをすることを想定の上、みんなで情報の取捨選択などを行っていきました。
「発達障がいについて、説明は必要かもしれないけれど、同じ障がいでも個人差があるから、自分の特性を伝えていくのが良いのではないかな?」「伝える際は、LINEより、直接会って話した方が、表情が伺えてよいのでは?」「友人に手助け・配慮をお願いする場合、自分はお願いするだけではなくて、代わりに〇〇はできるから頼ってね、とwin-winの関係を築けると良いね」などなど、たくさんの考えを共有できました。

リーダーのわたし(poco a poco)自身の場合は、まず自分自身が受容できるまで相手に伝える勇気などはなく、苦労した覚えがあります。今は受容できるようにもなり、話せる人には自分の特性を話しています。(意外に話して後悔したことはありません。)

次回は7月11日(木)12:00~ 共通教育A棟5階小会議室でおこないます。