静岡キャンパスでは2019年3月に発達障がいの学生が集まり、第1回発達障がい当事者会を開きました。
その後、隔週(月2回)木曜日のお昼に1時間半ほど、「凸凹のつどい」を開いています。
次回で第5回目となり軌道に乗ってきたので、ファシリテーターのpoco a poco がつどいの紹介をさせていただきます。
「コミュニケーションがうまくできない、人間関係がうまく築けない」
「予定の管理が苦手」
「部屋の掃除が苦手」
「障がいのことって、友人、先生、家族にどう伝える…?」
このつどいでは、上のような普段周りには聞きにくいような疑問や不安を持ち寄って、発達凸凹の当事者間で情報交換しています。
さらに、毎回テーマを決め(以下、過去の活動記録参照)、ある課題に対して(Ex.予定管理がうまくいかない)、当事者間で意見や「私の対処法」を情報共有します。(Ex. 予定管理がうまくいかない→スマートフォンのリマインダー機能を使うetc)
つどいでは、当事者が主体となり、相手のことを尊重することを大切にしながら、みんなでディスカッションしています。