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静岡大学学生支援センター障害学生支援部門「修学サポート室」について

修学サポート室とは?
修学サポート室は障害学生支援室の学内における通称です。修学サポート室では、身体障害・発達障害・精神障害があるために修学上の困難を感じている学生に対して、専任教員が相談に応じ、特性やニーズに合わせて必要な支援や配慮の提供をコーディネートします。

どんな人のため?
静岡大学静岡キャンパスに通う学生で以下のような修学上の困難を抱えている人、およびその保護者、その学生を支援する教職員

・身体障害がある人(視覚障害、聴覚・言語障害、肢体不自由、慢性疾患、難病その他の機能障害等)

・発達障害と診断された人<自閉スペクトラム症(障害)、限局性学習症(障害)、 注意欠如・多動症(障害)、広汎性発達障害、アスペルガー症候群 等>

・精神障害と診断された人<統合失調症、うつ病、不安障害、強迫性障害等>

主なサポート内容(過年度実績)
個別相談で個々の特性やニーズを把握し、修学上必要な配慮や支援をコーディネートします。

教材や資料の文字の拡大、ノート(パソコン)テイク、受講担当教員への配慮願いの作成、自己管理(スケジュール管理、生活リズム調整等)支援、コミュニケーションのスキルアップ支援等

※障害学生支援委員会で支援認定を受ける場合は、障害者手帳又は診断書の提出が必要です。障害学生支援委員会に申請せず、学内の支援を受けることもできます。